FAQ、よくある質問

エミュセラピーのエミューオイル製品を安心してお求めいただけるよう、よくいただく質問を下記に集めました。

色や匂いはありますか?

当サイトで販売しているウルトラエミューオイルは常温時はクリーミーホワイトのとろりとしたテクスチャーで、40℃程度に温めると、かすかに黄色実を帯びた無色透明のさらりとした液状になります。逆に低温では白く固形化します。
匂いに関しては、ほぼ無臭で、快適にお使いいただけます。他社製品で獣臭が気になるというお声が多く、それが安全の証と主張しているメーカー、店舗があることに驚かされますが、正しい工程で高温殺菌・脱臭処理を行うことにより、エミューオイルの優れた特性を失うことなく、安全で快適に使用できる無臭のエミューオイルの製造が可能です。エミューオイルを高温にさらすと、品質が劣化すると主張もあるようですが、それは事実ではないことが米国の研究で証明されています。

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手触り、使用感はどのような感じですか?

エミューオイルの優れた特性のひとつとして浸透力が挙げられますが、少量をお肌につけると数分で浸透し、しっとりとした感触になり、べたつきは残りません。動物性オイルとして成分構成が似た馬油と比較されることがありますが、馬油よりもさらりとした感触で伸びがよく、浸透力に優れています。

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品質保持期限はどれくらいですか?

購入から2年間、開封後1年を目安にしていただくよう推奨しております。オイルですので、開封後は酸化しやすくなるため、しばらくお使いにならない場合は、冷蔵庫で保管されることをお勧めします。ただし、低温で固形化するので、ジャーなどに移してクリームのように使用するか、ポンプの場合は使用時には温めて溶解させる必要があります。

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エミュセラピーのエミューオイルは本当に100%ピュアですか?

エミューオイルは、自然な状態では不安定な不飽和オイルで、市場で販売されているすべてのエミューオイルには、必ず何らかの保存料や安定剤が添加されています。市場で販売されているエミューオイルの多くは恐らく保存料や安定剤の添加量が少量のため100%ピュア、また100%ナチュラルと謳われていますが、その信頼性をご確認されることをお勧めいたします。
防腐剤としてオイルや加工食品に広く使用されているものに合成保存料のBHTがありますが、同じく保存性のある天然成分としてビタミンEが知られています。
エミュセラピーのエミューオイルには、ごく少量(200ppm:100万分の200の濃度)の自然性ビタミンEを配合しています。FDA(米国厚生労働省)の規定によると、加工工程におけるこれ程僅かの配合量では添加物とみなされないため、当店のエミューオイルは100%ピュア & ナチュラルといえます。

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AEA認定エミューオイルって何ですか?

AEA(米国エミュー協会)認定エミューオイルとは、AOCS(America Oil Chemist Society: 米国オイル研究協会)公認化学者による検査を経て精製・加工されたエミューオイルで、完全精製エミューオイルの貿易規定による厳格な品質基準を満たしていることを証明されています。
AOCS公認化学者は、工場でエミューオイルの精製処理を行われるたびに毎回サンプルを取得し、検査を行い、検査を通過して初めて100%ピュアな完全精製エミューオイルとしての基準を満たしていることを立証する認定書を発行します。これにより、水分は0.05%以下まで、酸化特性(酸敗臭要素)である過酸化物は2%以下、遊離脂肪酸0.1%以下まで取り除かれた安全で安定したエミューオイルであると信頼できます。
この厳しい評価過程を経たエミューオイルのみがAEA認定ロゴの表示を許可されています。

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エミューオイル貿易規定とは何ですか。

貿易規定はAOCS(America Oil Chemist Society: 米国オイル研究協会)の指導の下、大豆油、綿実油、米油といった他の食用オイル産業界で定められている基準を規範にAEA(米国エミュー協会)によって制定された規定です。 当貿易規定は、消費者がその品質を信頼できるよう、原油、一旦精製、完全精製の3種の等級別に明確に定義されています。 これらのエミューオイル貿易規定は、AEAのWebサイト(http://www.aea-emu.org)にてご確認いただけます。

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なぜ完全精製されたエミューオイルを選ぶことが重要なのですか?

消費者が安全なエミューオイルを使用するために、完全精製され、品質を保守された純粋なエミューオイルを選ぶことはとても重要です。
たとえば、水分が含まれていると細菌が発生する原因になるため、水分は0.10%以下に抑える必要があります。また、過酸化物および遊離脂肪酸を十分に排除することによって、ホルモン、有害金属物質、残留農薬、ウィルス、感染誘導物質(大腸菌、サルモネラ菌といった家畜原料加工過程での汚染により発生する可能性のある細菌類)、その他の汚染物質が除去されるのです。

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完全精製されていないエミューオイルを使用するリスクは何ですか?

完全精製されていないエミューオイルは殺菌が十分になされていないため、オイル自体の汚染の可能性があり、人の肌への使用や食用使用は避けた方がよいでしょう。
品質を信頼できるエミューオイルを使用していただくために、AEA(米国エミュー協会)のロゴが記載されているエミューオイルをお求めになることをお勧めします。AEAのロゴが記載されていないエミューオイル 商品の品質表示はあくまでメーカー側の主張で、その品質を保証されているものではありません。

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精製過程での高温処理は、エミューオイルの消炎作用に影響がありますか?

エミューオイルを高温にさらすと、品質が劣化すると主張しているメーカーもあるようですが、米国ではエミューオイルの優れた特性を失うことなく、高温殺菌・脱臭処理を行い、安全で快適に使用できるエミューオイルの製造が可能とされています。
マサチューセッツ大学で、一般的な大豆の物理精錬プロセスによって精製したエミューオイルの炎症抑制作用の調査が行われました。原油(エミューの脂肪を低温破壊したもの)と、水洗浄、漂白、脱臭(水蒸気蒸留および分子蒸留)の処理を経て精製されたエミューオイルの消炎作用を比較したところ、低温加工したエミューオイルと450華氏以上の高温処理したエミューオイルの消炎作用には大きな相違がないことが判明しました。
この調査で、エミューオイル精製における高温処理により、エミューオイルの優れた特性である消炎作用も保持しながら、人の肌への使用や食用として安全性を提供できることがわかりました。

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黄色がかったエミューオイルと白味がかったエミューオイルの性質に違いはありますか?

上述のマサチューセッツ大学では、さらにアメリカ産エミューとオーストラリア産エミューの原油の炎症抑制作用を比較したところ、相違点はありませんでした。

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オーストラリア産のエミューオイルとアメリカ産のエミューオイルに違いはありますか。

AEA(米国エミュー協会)がオーストラリア、カナダおよびニュージーランドを含む9ヶ国からのエミューオイルの原油サンプルを集め、成分構成、脂肪酸構成、特性の比較・分析を行ったところ、原産国によってエミューオイルの性質に相違がないことがわかっています。

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トウモロコシを飼料として育ったエミューと他の穀物を飼料として育ったエミューに違いはありますか?

AEA(米国エミュー協会)の研究によると、飼料の種類によってエミューオイルの色に変化が見られることがありますが、飼料が種類消炎作用、経皮性に影響を与えることはないことがわかっています。

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アメリカでは、エミューは囲いの中で、駆虫剤や抗生物質、ホルモン剤を使用して飼育されますか?

エミューは、他の家畜と異なり、体温が非常に高く、投薬や駆虫が必要になることはありません。エミューの免疫力は非常に高く、他の家畜が感染するようなほとんどの病気にも影響を受けることはない大変生命力の強い種です。抗生物質がエミューに与える反応についても十分な研究もされておらず、使用されることはありません。また、成長ホルモン、副腎皮質ホルモンなどもそれらが不必要なゆえ、使用されていません。アメリカの飼料産業界では、エミューの健全な成長を最大限に促進する高品質な天然飼料が開発されており、標準的なエミュー牧場ではそれら栄養価の高い天然飼料を用い、自然の環境で伸び伸びとエミューを飼育しています。

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完全精製エミューオイルをさらに分子蒸留することによって、オイルの性質は向上しますか?

完全精製エミューオイルをさらにもう1ステップ、分子蒸留というプロセスを加えて場合にエミューオイルの性能が向上するかどうか、またその純度が高まるかどうかについて、科学的研究はなされておらず、有効な論拠はまだありません。
エミューオイルの作用や効能についてはこれまで世界で行われた様々な調査、研究によって証明されていますが、それらの作用をもたらす成分やしくみについて科学的に特定する報告はいまだなく、完全精製エミューオイルにさらに加工の手を加えることによって、エミューオイルの作用にどのような影響を与えるかについては、今後も研究が求められています。
完全精製エミューオイルを分子蒸留することによって除去要素が増える可能性は大いにありますが、それによってエミューオイルの性質が変化したり、劣化したりするかはわかっていません。また、分子蒸留によって除去される要素が有害、または不要なものかも解明されておらず、有効な調査報告が示されていない現在、研究者の間では、分子蒸留の追加工程は不要という見方をされています。

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